「世界一の美女」を目指す日本女性をプロデュースし、その成長プロセスを描く
年間を通じた美の祭典こそがミス・ユニバース・ジャパン!
そして今日この日のために全国4000人の応募の中から見事選ばれた2011年の日本代表は
2時間強に及ぶ熱戦は最初の「ダンス」という表現方法での審査により15名から10名に
絞られ、更に2nd セッションでは水着によるウォーキングからスピーチが待っていた。
終始笑顔の10名もこの段階での5名選出では緊張の面持ちは隠せなかった。
そして最後のセッションは水着から一変して艶やかなドレスで登場。
昨年にも増して、ひとりひとりの個性が如実に現れる審査進行となった。
最後に待っていたのは審査員からの突然の質問に即興で答えながらの自己PRだった。
間髪を入れずに受け答えする姿は半年前ファイナリストに選ばれた時からは見違える程
素晴らしい表現力を身に付けていた。
中でも現在(いま)の日本と世界の関係性はもちろん、世界大会でも日本人を代表して
しっかり伝えて来てほしいという内容を堂々とスピーチしたのが”神山まりあ”だった。
その彼女が見事グランプリに輝き、セカンドプレイスには沖縄地区代表の野津 響(のずひびき)さん、
サードプレイスには静岡地区代表の田中 道子(たなかみちこ)さんが選ばれた。
2010ミス・ユニバース・ジャパンの板井麻衣子さんから光輝くティアラが神山さんに受け渡さ
れた時には、叫び声にも似た歓声と会場一杯の割れんばかりの拍手が最後まで鳴り止まなかった。
今の日本に必要な要素を備えた彼女こそ、日本の望む日本代表だったに違いない。
至9月12日にはブラジル/サンパウロにて世界一の美女を決める祭典ミス・ユニバース世界大会
が控えている。
知性・感性・人間性・内面・自信の5つを兼ね備えていることはもちろん、
日本にとって忘れる事のできない2011のミス・ユニバース・ジャパン神山まりあの
使命は計り知れない。
今こそ日本の女性の素晴らしさを世界にアピールして来てほしいと日本中が願っている事は間違いない。