INTERVIEW
緑寿庵清水五代目  清水泰博

清水泰博 (しみずやすひろ)/緑寿庵清水五代目・金平糖職人
1964年京都生まれ。PL学園高校時代は野球部で2度の選抜優勝を経験し、卒業後は、明治大学、社会人でも野球を続け、引退と同時に「緑寿庵清水」の五代目として家業を受け継ぎ、修行が始まる。2002年に高円宮両殿下が御成り後、宮中に金平糖を献上に上がる。考案した「角平糖(柚子・さつま芋)」が2013年全国菓子大博覧会・広島にて名誉総裁賞に、「究極のヴォーヌ・ロマネ・ルージュ(赤ワイン)の金平糖」が2017年全国菓子大博覧会・三重にて外務大臣賞を受賞。父である四代目が創り出した「素材を加えた風味のある金平糖」を、さらに種類も増やし進化させて、日々金平糖作りに励んでいる。
○緑寿庵清水 HP:http://www.konpeito.co.jp/
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